Sals

楽天で予約してたSalsが昨日やっと届いた。
やっぱり発売日には来ないんだね。
ガッタスのアルバムも同じように予約したから届くのは早くて8日かな。
コンサートの10日まで二日で全曲覚えなきゃダメなのかああ。
ある程度はラジオでオンエアされてるのでそれを聞けるけど。

ネットで予約したのは初回限定版なので
通常版をフラゲor発売日に買いに行くのもいいけど約3000円だもんな。ガマンするか。


さて、さっそくSalsを熟読したのでたまには感想文でも。
小学生の宿題気分で書いてみよう。
暇な人は読んで採点してくださいw


「Sals 2008 Special issue THE SECRET CAMP FOR 2008」を読んで

ガッタスのオフィシャルガイドブックのSals2008を読みました。
Salsはガッタスに密着してSalsでしか見られない写真満載で
さらにガッタスの汗と涙、笑顔の青春ストーリーが味わえる素敵な本です。
今までSals5まで出てましたが1年半ぶりにやっと新刊が発行されました。

今回発行されたのはSpecial issueということで去年の年末に行われた
ガッタスの合宿に密着がメインテーマでした。

その他2006年のスフィアリーグファイナル、2007年のすかいらーくグループリーグFor working Ladyの
試合の様子や、各メンバーのインタビューがありました。

特に感動したのは、やはりメインテーマでもあった2007年の年末の合宿密着記事でした。

合宿にはオリジナルメンバー7人、Berryz工房から清水徳永須藤夏焼の4人、音楽ガッタスのエッグ5人
一般公募からの新人4人の計20人が参加したようです。

合宿という事で技術的・体力的な強化は当然ですが
それ以上にやはりガッタスの、チームの団結が目的だったんだなと感じました。

特に新人メンバーやBerryz、エッグのメンバーにしてみれば先輩に対しては
緊張でいっぱいいっぱいだろうし、なかなか話をする機会もないだろうし
合宿は絶対必要だったんだなと思いました。

このSalsでは写真がたくさん掲載されているのですが
フットサルに取り組む真剣な表情
コートを離れると先輩も新人も一緒になっての笑顔
上手に出来なくて悔しくて流す涙。
メンバー達のさまざまな表情が素敵でした。

各メンバーのインタビューを読んでいても、なぜか涙が出てきます。

その中でも、藤本美貴さんのインタビューにあった
「一人部屋でなく、二人部屋にしてくじ引きで部屋割りを決めたかった。
それは無理だったので、食事の座席を毎回くじ引きで決めるようにしてもらいました。
やっぱり自然と仲良し同士で固まるから、食事ごとにくじを引いて全員ゴチャマゼで座りました」
という内容に、藤本さんは本当にガッタスが好きなんだなぁと感じました。

あと、みんなで楽しめるイベントを企画して欲しいとスタッフさんにお願いして
全員でカラオケ大会をやったそうです。

あ~~僕もガッタスメンバーのカラオケ大会に呼んで欲しかったなあ(笑)

藤本さんの事を「怖い」っていうイメージの後輩も多いと思いますが
そんなメンバー達には良い経験だったんだろうなと思います。
「これがガッタスファミリーだよ」と藤本さんは伝えたかったのだろうと感動しました。

次に、是永美記さんのインタビューでは音楽ガッタスのエッグメンバーが
ガッタスに加入が決まったときの話。
地方での公演後、音楽ガッタスのエッグメンバー6人で集まり
「ガッタスというのは~~」と2時間ぶっつづけで熱弁したという事です。

いつもいっぱいいっぱいになって上手くコメント出来ないイメージの是永さんがです。
そんな是永さんもエッグメンバーの中ではやっぱりお姉さんだしガッタスの先輩。
そしてガッタス愛を伝えたかったのでしょう。

「嬉しかったのは話し終わったとき、ほぼ全員が泣いていたんです。
ああ、気持ちが伝わったんだって、今でも泣けてきますね。」
僕も泣けてきます。頑張れ是永さん。

久々のSals、やっぱりガッタスはいいなあと再認識させられました。
ただ、Sals全体としてはメンバー数が増え、その全メンバーを取り上げているので
広く浅くっていう感じになっているのが少し残念でした。

また次回のSalsに期待します。
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